2016-08-06

パンチ・ブラザーズ live at BlueNote 東京

ジェイソンって来日してるの? と友人から電話があった。
わたしたちの友だちのジェイソンは元フィッシュのパブリッシャー。彼にはホント、お世話になった。毎日は「窮屈なのはあたりまえ」ということ思い出させてくれたフィッシュ。ロックンロールに夢中だったころのようにワクワクさせてくれた彼らのライヴを観るためのサポートをしてくれていたのがジェイソンだった。
彼は今、今月はじめに来日していたパンチ・ブラザーズのマネジャー。でも今回はその公演に同行していなかった。そんなことはパンチ・ブラザーズのショウには関係ないけどね。わたしはクリス・シーリーも以前のバンド、ニッケル・クリーク時代にときどきは窮屈な思いをしていたんだろうなぁ、もしかすると今も同じ? と考えながら息の詰まるようなブルーノート東京で35歳になった彼を観ていた。
3日間で6回の短いショウ。マイク1本のオールド・ブルーグラス・スタイルなのにステージに奥行きがない。会場後方にいる音楽業界の人たちはセットリストやオーダーが毎回異なることで興奮している(スイマセン。途中まではセットリストをメモしていたのですが……くじけました)。
まぁ、窮屈なのはあたりまえ、か。
ちなみにブルーノート東京近くにあるビリケンギャラリーで開催されている「はちみつぱいトリビュート展 / 私のセンチメンタル通り」は8月末まで延期されたそうです。
(パンチ・ブラザーズには音楽業界の先生たちがたくさん来られていましたが、ビリケンギャラリーには立寄られたのかなぁ?)

2016-07-26

キーファー・サザーランド - music


来月発売される俳優キーファー・サザーランドの新作アルバム。
全曲ソングライティングにかかわる意欲作。相変わらずいい声しているなぁ。
歌詞が簡単過ぎるのはヒット狙いか!?


01. Can't Stay Away
02. Truth Your Eyes
03. I'll Do Anything
04. Not Enough Whiskey
05. Going Home
06. Calling Out Your Name
07. My Best Friend
08. Shirley Jean
09. All She Wrote
10. Down in a Hole
11. Gonna Die


2016-07-25

live news - 金森幸介

ボブ・ディラン − ハート・オブ・マイン


Bob Dylan : vocal and guitar
Fred Tackett : guitar
Steve Ripley : guitar
Willie Smith : keyboards
Tim Drummond : bass
Jim Keltner : drums
Clydie King, Carolyn Dennis, Regina Havis, Madelyn Quebec : background vocals