2016-07-26

キーファー・サザーランド - music


来月発売される俳優キーファー・サザーランドの新作アルバム。
全曲ソングライティングにかかわる意欲作。相変わらずいい声しているなぁ。
歌詞が簡単過ぎるのはヒット狙いか!?


01. Can't Stay Away
02. Truth Your Eyes
03. I'll Do Anything
04. Not Enough Whiskey
05. Going Home
06. Calling Out Your Name
07. My Best Friend
08. Shirley Jean
09. All She Wrote
10. Down in a Hole
11. Gonna Die


2016-07-25

live news - 金森幸介

ボブ・ディラン − ハート・オブ・マイン


Bob Dylan : vocal and guitar
Fred Tackett : guitar
Steve Ripley : guitar
Willie Smith : keyboards
Tim Drummond : bass
Jim Keltner : drums
Clydie King, Carolyn Dennis, Regina Havis, Madelyn Quebec : background vocals

2016-07-15

パンチ・ブラザーズ − クリス・シーリ

パンチ・ブラザーズが8月に初来日するので、こんな動画を撮影しておきました。
会場はブルーノートトーキョーで公演日程は8月3〜5日。

video

2016-07-14

the deep niche - the garbage and the flowers

内田勘太郎 横浜ミーティング vol.29

「内田勘太郎 横浜ミーティング vol.29 live at Thumbs Up

とはいうものの、内容はほぼ「有・勘」。70年代に頻繁に活動をともにしてきたデュオ。3年ほど前にも名古屋・得三で2、3曲をふたりで演奏したが、今回ほど長く(ふたりで)演奏したのは35、6年ぶりだと思う。しかし有山じゅんじの声の調子が万全ではなかったため「けだるい二人」、「ヘビースモーカー」はメニューには加えられなかった。
有山じゅんじのソロ・コーナーでの「ゴーイング・マイ・ウェイ」はよかったなぁ。内田勘太郎も参加した1993年のアルバム『レア・ソングス』に収録されている曲だが、そのことを彼は思い出したのだろうか? サウンドチェックのとき彼は「若かったときのこと、いろいろ思い出すなぁ」といっていた。この曲はレコーディングに入る数日前(ほとんど前日だったと思う)に完成して、スタジオで彼が練習しているのをずっと聞いていた記憶がある。「(レコーディング)ギリギリでいい曲ができるなぁ」といったら、「そやろ」と有山じゅんじが笑っていた。
さて、来月28日はこのデュオと平行して活動していた金森幸介との「有・幸」が大阪である。

1st.set
有・勘
01. インスト
02. 第三の男
03. 町のホコリ
04. Wild About My Lovin'
05. ダイナ
06. みんなの願いはただひとつ
07. Georgia on my Mind

2nd.set
勘太郎 solo
01. unknown
02. Stardust
有山 solo
03. ゴーイング・マイ・ウェイ
04. Bye Bye Baby Blues
有・勘
05. If You're a Viper
06. Gee Baby
07. How About Me>
08. ひたすらハイウェイ
09. Summer Time Blues
encore
10. 月光価千金
11. おやすみsweetheart
勘太郎 solo
12. unknown

2016-07-07

ペドリート・マルティネス・グループ / ハバナ・ドリームス

ペドリート・マルティネス・グループ / ハバナ・ドリームス

01. Mi Temprestad
02. Compa Galletano
03. Dios Mio
04. Rescuerdos
05. Encantamiento Yoruba
06. Tribute A Santiago De Cuba
07. Antadilla
08. Tuve Una Revelacion
09. Habana Dreams

独特な色彩と生活をもつ躍動的なキューバの首都ハバナとニューヨークにて録音したPMGのセカンドアルバム。心に響くボーカル、キューバ生まれの自身のルーツに根ざした卓越したパフォーマンス力、スター性を兼ね備えたその才能とカリスマ性は、パーカッションの神童としてジャズ界を駆け抜けた奏者がサブー・マルティネスを彷彿するラテン・ジャズ界の新たな扉を開いた新スター。

ジャンルの枠を超越しパキート・デリヴェラ、スティング、ウィントン・マルサリス、ジョン・スコフィールドと共演してきたペドリート・マルテイネス。自身のグループで圧巻のパフォーマンスを繰り広げる待望のセカンドアルバム。


2016-07-01

クソジジィ / one of these days

先日、曙橋バック・イン・タウンで会った(日本の)音楽業界のクソジジィとの会話。以下「」部分はその人物の発言です。
「あのアルバムにリトル・フィートを起用したのは、わたしなんですよ」
へぇ〜スゴいですねぇ……っていうかカッチョいい!!
「わたしはローウェル・ジョージの追悼コンサートへも行きましたよ」
ホントですか!! スゴすぎる。もうそれだけでワクワクします。
「ローウェル・ジョージの家へも何度も行きましたよ」
「別れた妻がビル・ペインと今も友だちなんです」
まぁ、そんなことはどうでもいいですけどね。わたしはプレイにしか興味がないんで。
「ところでキタムラくん、ネオン・パークがアルバムの絵を描いたのって『セイリン・シューズ』だったよね?」
だって!!
この程度なんですよ。団塊のクソジジィって。
久しぶりに殺意を覚えてしまった。
わたしが手を下すまでもなく勝手に死ぬでしょうけど。
1日も早くその日が来るのを待ってます。